青森 不老ふ死温泉
 
これまで 2泊 立寄入浴 0回 〒038−2327 0173−74−3500
青森県西津軽郡深浦町舮作字下清滝15    
海につながる、鉄さび色が濃い温泉で、旅の第一目的地。二回とも噂にたがわぬ感動は得られたけれど、一回目は湯温が低すぎ。冬場と悪天候の日は不向きだと思った。料理が抜群なのも感動ものです。

ナトリウミム-塩化物強塩泉(高張性中性高温泉)

濃茶褐色
源泉名 下黄金崎温泉

PH

メタ珪酸

陽イオン(mg/1000g)

陰イオン(mg/1000g)

加水

6.7

213

Na+

Ca++

Mg++

Fe++

Cl-

SO4--

Br-

なし

温度

16.0

6634

981

991

14.7

14130

1417

28.0

循環

52.2

微量

NH4+

Li+

K+

Mn++

HCO3-

HPO4--

F-

なし

遊離炭酸

遊離H2S

3.2

3.4

350

0.3

979

1.5

1.1

総成分

209

8978

16560

25980

左が男性、右が女性専用露天風呂

夕日が拝める日には、超満員になるとか。


海にそのまま続く温泉として、あまりに有名。
極めて濃密な温泉だけど、源泉が50℃と低いので、雨の日や冬は、ぬるすぎて湯から出られない。


内湯の露天は適温でした

内湯も適温。でも、やっぱり露天がいいね。


料理は最高級。2009年5月。

2010年10月。アワビの陶板焼きにマグロのトロ。


ビールも進みます。

女性湯からの夕日。幸運にもばっちり見えました。