| 2006年・・・1500匹 |
| 総評:竿はじめは6月18日の九頭竜川でした。梅雨明けあとの寒狭川が最高でした。高原川はまるでだめとの話で行かずじまい。神通川は8月末に行きましたが最高でした。 |
| 2005年・・・1385匹 |
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総評:竿はじめは7月16日。高原川、神通川、九頭竜川と移動しました。お盆過ぎからの九頭竜川は、それはもう最高でした。強い流れで27センチに27センチが掛かったときなんか、もう言い表しようがないほどの感動です。へとへとになりました。 九頭竜川は、放流鮎が全滅したため、お盆から大きく育った天然鮎が釣れだしました。9月に入ると地元の組合員がサギリ漁(網漁)をするんですが、これには殆ど掛かりませんでした。魚が少なかったから、あれだけ大きく育ったんですね。 |
| 2004年・・・595匹 |
| 総評:九頭竜川が釣れないので高原川主体でした。竿はじめは7月21日。もう5月6月はあきらめました。 |
| 2003年・・・578匹 |
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総評:釣れません。ちっとも行く気になれません。7月19日までに、まだ2回4日80匹しか釣っていません。私から鮎の宅急便を待っている人には、ご迷惑をかけています。この調子だと本格化するのは昨年同様に8月からですね。 150615日 九頭竜川五松橋下 |
| 2002年・・・1050匹(近年では最悪) |
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総評:2002年は、鮎の釣れる時期が遅くなったと、しみじみ実感した年でした。 もう鮎の釣期は6〜8月ではなくなりました。今は8〜9月です。 早い時期に釣れるのは、放流鮎ばかり。天然ものの発育は年々遅れています。 釣れないので鮎を求めて、五ヶ瀬川、四万十川、仁淀川、そして魚野川へ初釣行。 どこもそれぞれに素晴らしい。遠征が病みつきになりそうです。 そのために、高速道路の5万円券を、3枚も買い貯めしておきました。 |
| 2001年・・・1462匹 |
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総評:7月までは神通川、8月からは九頭竜川が主体の年でした。狙い処は荒瀬。数よりも型を求めました。ここで掛かったらどうしよう、なんて考えながら釣る醍醐味に魅せられました。 130716火 九頭竜川五松橋−中部らりん衛藤衛氏11時まで12匹。昼の雨で納竿 130714土 神通川−6時間37匹 130714土 九頭竜川福松橋−中部らりん加藤伊織氏50匹。急に減水 130708日 郡上吉田川町裏−中部らりん例会で山田浩正氏34匹・山川氏25匹 130702月 大又川−16匹 130701日 大内山川−中部らりん本田兄弟ら10〜15匹。良型。渇水 130629木 郡上吉田川下流−中部らりん野村宗弘26匹 130624日 神通川−1時間0匹 130623土 神通川−3時間15匹 130623土 馬瀬川上流解禁−アカがとんでいて不釣 130620水 各河川釣り不能 |
| 2000年・・・1997匹 |
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総評:8月を終わって1937匹と、3年ぶりに2000匹を超えるのは確実だと安心していたら、結局あと3匹足りなかった。大きな台風が来なかったことがよく釣れた最大の原因か。 この年は、ナイロン0.15号での泳がせと、ナイロン0.5あたりでの引き釣りとを、状況によって使い分ける釣りをした。 120910日 静岡県興津川のシムニーカップで野間清氏2時間28匹で優勝。 120909土 大井川支流伊久美川の鮎飲会で中部らりん小林利彦氏3時間20匹優勝。 120908金 山形県最上川支流まむろ川で服部英夫氏50匹。専用区以外はだめ。 120907木 山形県小国川で京都の中村昭五郎氏半日28匹。 120811金 吉田川で中部らりん山本豊氏72匹 120806日 九頭竜川で中部らりん例会、優勝は奥村充氏の51匹。 神通川は今年はあまり釣れない。 九頭竜川も昨年より鮎が大幅に少ない。 120716日 吉田川で中部らりん例会、優勝は北村峯秋氏の38匹。 120715土 神通川で豊田市の山本文博氏20数匹。大は22センチ。 山本氏によれば両方釣ってみて、九頭竜川より神通川の方が魅力 120711火 九頭竜川福松大橋下流で中部らりん柴田・小木曽氏が60匹。中小型。 120710月 九頭竜川福松橋下流中部らりんk氏68匹。トロの深場。 120709日 九頭竜川鳴鹿堰堤上ほかで中部らりんJ氏30匹。堰堤上は鮎少ない。 120708土 九頭竜川北島橋下流中部らりんI氏29匹。流心狙い。魚少ない。 120704火 馬瀬川上流大原で中部らりん衛藤衛氏18匹。まずまずの型。 九頭竜川飯島橋など鮎少なく全くだめ。H氏午前車移動4回12匹。 神通川で友人が3時間7匹。流心には良型。 120703月 九頭竜川北島橋下中部らりんG氏30匹。良型。鮎少なく釣り返しだめ。 120702日 九頭竜川福松橋下中部らりんF氏40匹。他30・20・15匹。 120629木 馬瀬川上流は50高。釣り人がいるとのこと。 120628水 馬瀬川上流は1m高。川が白いとのこと。 120627火 吉田川で中部らりんE氏、昼まで17匹。ゴミが流れ打ちきり。 馬瀬川上流神手橋で中部らりん衛藤衛氏27匹。他20匹。 九頭竜川はまた水が出た。引いてもしばらくはやせてまずいはず。 120625日 吉田川低水温50高。中部らりん山田浩正氏30匹。他10匹程度。小型。 和良川解禁50高。中部らりん後藤哲男氏7匹。小型。 120624土 九頭竜川は2mの出水。もう少し出てアオコを洗って下さいよ。 吉田川は2m50の出水。このまま降らなければ月曜には竿出し。 120623金 九頭竜川は濁りが出たので週末はだめなようです。 郡上美並も昼頃にゴミが流れ出したようで、友人が竿をたたみました。 120622木 吉田川で中部らりんD氏が昼過ぎまでで37匹。瀬狙い。 120619月 吉田川で中部らりんC氏が昼過ぎまでで38匹。細糸で瀬狙い。小型。 120618日 郡上寒水川合流と吉田川で中部らりん後藤哲男氏38匹。他20匹。小さい。 吉田川で中部らりん鈴木俊行会長が58匹。渇水。 九頭竜川福松橋で中部らりん浅井金重氏30匹程。17センチ程。 九頭竜川の鳴鹿堰堤より上流は、今年は小さく16〜17センチ。 村田満名人が神通川解禁2日間で200匹強。16センチ前後。(訂正) 大又川解禁で中部らりん服部宗雄氏50匹。18センチ級。 120617土 郡上八幡と美並の間で豊田市の山本文博氏が午後良型30匹。 120615木 吉田川で中部らりん山川清氏、53匹。小型。オトリサイズは半分。 吉田川と出会いで中部らりんB氏、昼過ぎまでで27匹。さらに小型化。 120614水 吉田川との出会いと西河橋で、中部らりん沢田正勝氏30匹。 120613火 吉田川で中部らりん衛藤衛氏42匹。小木曽秋晴氏30匹。 吉田川と出会いで中部らりんA氏、昼過ぎまでで42匹。 長良川本流では流心で20センチ級が出る。 郡上の西河橋で伊久美正男氏が40匹1.8キロ。中型が主。 120612月 吉田川で中部らりん衛藤衛氏49匹。やせた16センチ前後が主。 120611日 九頭竜川さらに渇水低水温で最悪。解禁を早めたのがアダ。 郡上解禁、工事で懸念された本流もまずまず。 長良川支流吉田川で中部らりん後藤善孝氏40匹。 吉田川解禁は平均20匹ほどと好釣。16〜20センチと型もいい。 120610土 九頭竜川早すぎる解禁。低水温、悪天候、渇水、あお藻で最悪。 九頭竜川福松橋下で70匹、36匹の人も。平均10〜15匹。13〜17センチ 九頭竜川飯島橋など鳴鹿堰堤上は数が出ない。型は17センチ前後。 120606火 豊川黄柳川へ何人か押し掛けるも釣れるポイントは限られ不釣。 120604日 大内山川解禁は超渇水で鮎も見えない。友人2時間0匹。 熊野川で中部らりん服部宗雄氏2時間17匹。 熊野川は超小型に時折18センチが混じる。鮎は非常に濃い。 豊川黄柳(つげ)川でダイワの小寺太名人がなんと70匹。 豊川黄柳川で中部らりん西尾重徳氏があまご竿で28匹。 120521日 高知県物部川で豊田市の山本文博氏が連日50匹。型は今一つ。 120515月 高知県四万十川解禁で豊田市の山本文博氏10匹と貧果 高知県物部川解禁では100匹の人も。 120503水 九頭竜川鳴鹿堰堤を天然鮎がようやく遡上。 |
| 1999年・・・1443匹 |
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総評:大物狙いに徹したため、8月が釣れなかったので、状況の割には数が伸びなかった。しかし荒瀬で大物を狙う迫力に魅了された、取り憑かれた一年でした。今後はこの釣りを目指すことになるでしょう。 990714水 津保川上流、長良川遊釣会柿木氏、20匹。 釣れると噂の津保川でさえこの有様。 990708木 白鳥やなトロ場、中部らりん後藤哲男氏27匹。釣れるが鮎の質は悪い。平水。 990706火 白鳥やな、中部らりん衛藤氏ら10〜25匹、30高。吉田川は川も鮎も真っ白。 990704日 白鳥30高、釣り人はいたが竿を出すだけ。 八幡1m高。亀尾島川濁りひどい。吉田川1m高。 大野市九頭竜川と真名川、朝50高、濁り。竿出しを諦めて渓流荒島へ。 990703土 吉田川、朝は70高だったが夕方の雷雨で赤濁り1.5m高、しばらく不能。 鮎工房の茂呂弘和氏、大野市九頭竜川で午前10匹。 真名川で午後8匹。夕方の雷雨で赤濁り。 990701木 九頭竜川、水位はまだ2m40。なかなか落ちない。 1m30を切ったときがいいが、やせているかも。 990630水 長良川の出水、日曜の3mを上回る4m。 今度こそ、しばらくは絶望。2〜3日で板取川はできそう。 990629火 和良川、中部らりんH氏残り垢狙いで18匹。 全般に0〜5匹。水温は昼でも15度。 郡上は1m高。ごく一部のみ釣りができた。福手釣り具上で12匹の人も。 99.06.29火 和良川 18匹 5時間半 せっかく休暇をもらったんだから、板取川ではなくて、友人2人と、もの珍しい和良川に挑戦。和良病院の少し上流から入川したが、河原の草の倒れ具合からすると、3〜4mの出水のあとのようで、川はきれいに真っ白になっている。こんなときには残り垢を探すしかない。いきなり300mくらい歩いたら目の前に絶好のポイントが飛び込んできた。川がカーブする所では、出水の時には水が直線的に流れるので、そのふくらみの垢は残ることが多い。狙い通りその瀬で1時間で良型8匹をゲット。しかし後が続かず再び放浪の旅に。さらに200mほど行くと、今度は柳の際の深みが良さそうに見えた。仕掛けをそれまでの0.3号通しから 0.15号に張り替えて泳がせると、ポツポツと掛かり、ここでも8匹ゲット。雨が降り続き、水温が朝14度、昼でも15度しかない低水温のわりにはよく掛かった方だと思う。同行の2人は2〜5匹と不釣。他の人もほとんど掛かっていなかった。 990628月 馬瀬川上流、前日2mの水。完全に垢洗う。今は40高。 晴れれば3〜4日で釣れる。 990627日 吉田川は2.5m高。まっ茶。 白鳥は1m高、夕方にはササ濁り。美並は3m高、まっ茶。 真名川特別解禁、予選最高40匹ほど。 決勝1時間半16匹が優勝。型は小振り。 こんな日は福井県大野市のフィッシングランド荒島に限ります。 99.06.26土 板取川旧長瀬橋上の荒瀬 9匹 3時間半 今週の疲れがたまって不調のなか、足だけは川へと向いてしまう。習性とは恐ろしいものだ。地元の西村治康名人宅の車庫に駐車させて頂いて、すぐ裏の瀬肩から入川。0.3号通し仕掛けで諏合釣りをイメージするも、2時間で4匹というスローペース。業を煮やして対岸に渡って下流の瀬を攻めることにした。根掛かり放流を機に仕掛けをメタル0.075号に張り替えて泳がせ釣りに変更すると、ぽつぽつ退屈しない程度に掛かってきた。そうこうするうちに下流に向けてドーンという強いアタリ。思わず一つ下流の石に乗り換えようとしたその時、すり減ったフェルト底がつるりと滑って前のめりに水の中へ。右手に握った竿は、握った部分の15センチほどを残してボキリ。哀れ下流に流されていく。慌てて泳いで追いかけてはみたものの、流れの速いことといったらない。結局下流の人に拾ってもらったんですが、そのときチタンの高級玉網がないのに気づく。そのあとは探した探した。なんと2時間以上も探したんだけど、結局流失。紐をつけておけばよかった。皆さんも気をつけて下さいね。玉網の流失は生まれて初めてのこと。今日は三隣亡だったが、この夏の厄はこの日で全部洗い落としたと信じて、明日からは上昇あるのみ。何事も気の持ちよう一つ。ファイトファイト! 990625金 馬瀬川上流、垢がとんだ。 すぐに雨の追い打ちがありそうなので、しばらくは難。 990624木 馬瀬川上流惣島、中部らりんG氏2時間2匹。 濁りゴミ。水温15度。前日比30高→50高。 990623水 馬瀬川上流、惣島平均20匹。渇水。 情報は05765-2-3600天野勝利氏へどうぞ。 990622火 郡上吉田川、中部らりん衛藤氏15匹。 25センチが出たが全般に小ぶり。他5〜10匹。 郡上八幡の荒瀬、中部らりんF氏11匹。ごみ多く根掛かり多発。 990621月 益田川は閑古鳥。 萩原では網漁を9月1日まで遅らせる努力。梅雨明け後に期待。 990620日 馬瀬川上流、安江政辰名人、漁協前〜共益橋3時間25匹。平均20〜30匹。 益田川解禁、上呂ひばり食堂前、安江政辰名人2時間0匹。 斉藤清夫名人2時間2匹。 益田川解禁、エレクトロ、G杯優勝の倉島名人3時間4匹。 円通橋も大きいが釣れない。 益田川解禁、小坂門坂、小型30〜40匹。オトリになるのは3匹に1匹。 益田川解禁、警察前は2桁の人が多い。花池でもぼちぼち。 益田川は流程20キロに人工産鮎9トン、湖産鮎3トン。密度薄い。 九頭竜川福松橋、中部らりんD氏50匹。水谷氏39匹。 小型で魅力少ない。まだ時期が早い。 郡上白鳥越佐G杯予選一回戦、150名中5〜6匹以上が30名。11匹が頭。 990619土 郡上吉田川、中部らりんE氏14匹。雨。水16度。 トロ30匹の人も。釣れるのはそこだけ。 郡上本流吉田川出合い、30匹の人がいた(田中釣り具情報) 郡上白鳥やな、中部らりん沢田氏3時間8匹。殆ど掛からない。型はいい。 足羽川解禁、福井の田中籐治郎氏25匹。型よし。 馬瀬川上流解禁、安江政辰名人、漁協前の深淵70匹。 斉藤清夫名人3時間28匹。 馬瀬川上流は流程9キロに人工産鮎9トン。密度濃い。 初期は大物が楽しめそう。 990617木 郡上吉田川、中部らりんA氏25匹。B氏15匹。C氏8匹。 雨あと低水温。追い悪い。 990616水 郡上吉田川、中部らりん河合氏昼3時間7匹。 郡上吉田川小野橋、犬山宮田眼科院長が夕方9匹。 郡上吉田川、鷲見夏夫プロが30匹。 990615火 郡上吉田川、中部らりん衛藤氏28匹。小木曽氏49匹。 九頭竜川は全く不釣。天然はまだ10センチほどにしか育っていない。 990614月 郡上吉田川、中部らりん衛藤氏、30匹。 九頭竜川福松橋、名古屋市の巧い人が15匹のみ。 小型。いい鮎は釣りきられた。 日高川・日置川、ナイフ作家の杉原渓童氏が連日30〜60匹。釣れている。 南紀では古座川だけが不釣。 古座川は湖産鮎を入れていないので後期が楽しみ。 990613日 郡上解禁、吉田川、中部らりん恩田氏が61匹。全般に午前20匹前後。 釣りきった場所は当分は釣れないので、竿抜けを探すことが大切。 郡上の解禁は、漁協より下流は不釣。大和地区は超満員。 中部らりん北村氏、郡上八幡やな、午前26匹。 釣ったら釣り返しがきかない。 郡上美並村吉田橋付近、犬山宮田眼科院長18匹。型よし。 郡上漁協は時流に反して湖産鮎を主に放流。 今年はこれが当たりかもしれない。 990602水 三重県熊野川、中部らりん服部氏が10数匹。 前日50匹の人もいたとの情報に疑問 990601火 三重県宮川、中部らりん会長鈴木俊行氏が40数匹。 ほか30・18・3匹。 |
| 1998年・・・1365匹 |
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総評:前年は2174匹も釣ったのに、違いは9月の釣れ具合。長良川中央と板取川下流での釣りが主となった最後の年。この年まで馬瀬川上流にもよくでかけた。この時期はまだ、九頭竜川では下流部の小型が主でした。 98.※.※ 九頭竜川水源地 31匹 98.08.12 長良川中央月見が原キャンプ場 22匹 98.08.07 長良川中央下橋 4匹+人命救助 98.08.04 馬瀬川上流赤梅橋・宮島橋 16匹 98.07.25 九頭竜川福井大橋下 65匹 98.07.05 長良川中央熊が瀬 14匹 98.06.** 馬瀬川上流惣島 34匹 |
| 1997年・・・2174匹 |
| 総評:9月に671匹も釣れました。10月には熊野川でそこそこ釣れました。 |