2023年 12月17日

激流隊、コロナを乗り越え、今年最後の顔合わせ「餅つきの儀」開催!

 

「餅つきをするぞ!」


と、上野総帥の号令の元、
青梅の風神こと、風間隊長の激流隊HPへの書き込みにより、関東東北の各激流隊長が激流庵に集まった!

一番乗りは朝日隊長!

彼は今回のミッションに向けて事前の予行練習で、己に課せられた責務を理解し、本日のスケジュールをイメージし、その緻密な頭脳に反映させていた。
(プロジェクトX風に読んでください\(^o^)/)

朝日隊長は我々激流隊の中でも最大の武闘派でテクニシャンぞろいと言われる坂本軍団に属しており、激流に挑むその姿は彼愛用の赤く塗られた笠が、戦国時代の武田・真田の赤揃え軍団を彷彿させるには充分のいで立ちである。 
甘味を愛し、グルメな一面をもあり、総体的に優しいナイスガイでもある。

 

上野総帥オリジナルのストーブで蒸しているのは本日の主役、もち米を蒸しています。

左から小林隊長・そして右は坂本軍団を率いる坂本隊長、そして中央は上野総帥です。四方山話に花が咲いています。

*坂本隊長は今年度の神流川の漁協主催の鮎釣り大会の優勝者でもあります。
腕に覚えのトーナメンターたちを尻目に見事栄冠をつかみました。(パチパチ)

 

  

青梅の風神こと風間隊長。 臼と杵が奏でる調和のとれたペッたんぺったん音に、東北の福島白川から参加された増渕隊長も思わず笑みがこぼれます。

 

そんな餅つきと並行して、お気楽な隊長各位がお菓子の山にご満悦!

  

左は岡部隊長と狩野隊長、そして中央は岩本隊長・右は天沼隊長と上原隊長。歳はとっても甘いスイーツが大好き。幸せそうな表情をご覧ください。

 

そして、今回初参加の群馬激流隊のお二人!

 

左から蔵内・品川両隊長のお二人。蔵内隊長のコードネームは「蔵パパ」。

なぜかというと、わが激流隊の誇る天才釣り師ヤング蔵内君の製造元のパパであるからです。そしてその相棒ともいえる品川隊長。通称「品さん」!

お二人の人柄は温厚そのもの。皆さんよろしくね!

 

周囲の雰囲気をがらりと変えたのは、加藤隊長。
もつ煮をもって登場です。

餅つきの進捗状況を把握するやいなや、積極的に活動を開始します。

 

激流庵では蒸しあげるため岡部隊長と岩本隊長が、手際よく、上野総帥特製の蒸し器に入れています。

 

根岸隊長と加藤隊長による力強い、餅つきの始まりです。
(陰でホルモン焼きをつまんでいるのはだぁれ!)

 

おじさんたちの嬌声につられ、、激流庵のお向かいさん松井家のお父さんとルナちゃんとヒナちゃん(名前、間違ってたらごめんね。訂正するから教えてね)が、応援に駆けつけました\(^o^)/

  

おじさんたちの宴に華を添えてくださりました。 どうもありがとう。 

 

その後も餅つきは続きます。

蒸したもち米を投入! 磯部隊長も、うんちんぐスタイルでスタンバイ。

 

両隊長の息の合った?お餅つき。 仲間同士の笑いと談笑を込めたお餅が搗きあがっていきます。

 

それにしても、突如現れた天使のような可愛いお二人です。
いつもは加齢臭に囲まれたおじさんグループが、穢れを知らないあの遠い子供のころを
思い出し、昔を思い出して涙する人もいたとか、いなかったとか…。

 

搗きあがったお餅をいただき、そっと消える狩野隊長。後姿のプリティなヒップです。

上原隊長の嬉しそうな表情。 
あんころ餅か、おしるこか、ストーブで煮た小豆の出来具合によって名称が変わると言っていたけれど、うまいから結果オーライ!

  

おなかも膨れて、楽しんで、ここで中締め!

仲間たち、みんないい顔!

そしていよいよ、フィナーレが近づいてきました。

 

使った臼を手入れする人。また、残ったお菓子や搗いたお餅は、平等に分けます。

 

そして今年度、初参加の蔵パパ隊長と品サン隊長には「また来てね」と総帥からプレゼント。

 

 

そしていつも人一倍貢献してくれる朝日隊長と加藤隊長にも激流隊からご褒美がでましたよ。

   

お餅より、餅肌がよかったなんて言わないでくださいね(^-^)

 

石野隊長から皆さんへとジアスターゼたっぷりの大根のプレゼントがありました。
搗きたてのお餅に大根おろしをかけたからみ大根、最高でした。 次回はお顔を見せてくださいね!

  

 

 


肝心の釣りの話はあまりなかったけれど、それぞれの個性が紡ぎあい、素晴らしい餅つきになりました。
ここに参加できなかった激流隊諸氏。 せめてこのHPで雰囲気を味わってね。

(だれっ、遺影用の写真が撮れたっていう人!(>_<))

 

解散してからも名残惜しそうに激流庵にこもる人。雑談に花が咲き乱れる人。そして福島までの遠路を帰る人。また来年もよろしくね。

 

 

 

激流隊という名前だけで右翼や武闘派を連想させるとしたら、それは大きな間違いです。
私たちは鮎釣りを通して人との関わりを大事にする集団です。
そしていつの間にか初老になった第一次激流隊は、鮎釣りを通して人生を謳歌しています。

後に続く若手の第二次激流隊各隊長はトーナメントに、未知なる釣技の探求に、腕を磨いています。

 

 

事務局の独り言です…。

こんな楽しい出会いの場を作ってくれる上野総帥も、いつの間にか、いぶし銀の風貌から温和な生き仏様になってまいりました。

私は、2005年9月18日。九頭竜川で上野総帥と出会い、それがきっかけで激流隊を通じて素晴らしい仲間たちの輪が広がりました。
素晴らしい仲間に出会えたことと、そのきっかけを作ってくれた上野総帥。
総帥と向き合い、師弟関係みたいな師を崇めるような煩わしい付き合い方ではなく、フレンドリーに話し合えるのは、その技量が漢を醸し出しているからだと思います。

孤独を強いられたコロナ過を抜け、やっと日常に戻りつつある昨今、激流隊の存在が釣り人と釣り人のつながりを温かくしていけるよう、健康に気を付けて、来年も皆さんと一緒に楽しく遊びましょう!!  
 byおかもっちゃん!(^^)!

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